限りあるときの片隅で出会う
張りつめた君の くたびれた日々も
優しい輝きで包みましょう
「ただいま」を撚りあって編む
陽だまりのカーテン
それは魔法のようだね
ホッと息ついて
行き着いたところはどこがいい?
夢のような雲の上の方でダンスを
そのままでいいから踊りましょう
ただ今は寄りかかって
笑って泣いて転んだ
時のなかには
ただ幸せがあって
ただし支え合って
それは魔法とかじゃない
この限りあるときの中
いくら話せる
そんなこと思って眠りましょう
[ Romaji ]
限られた時間の中で出会えた奇跡を、陽だまりのような温かさで包み込む慈愛に満ちた内容でした。特別な魔法などなくても、ただ寄り添い合い、笑ったり泣いたりする日常そのものが何よりの宝物であることを伝えています。共に過ごす安らぎを大切にしたいと願う、穏やかな優しさが胸に深く染み渡りました。