17歳 / THE HAMIDA SHE'S 歌詞

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17歳 / THE HAMIDA SHE'S
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17歳 歌詞


[よみ:じゅうななさい]
歌手:THE HAMIDA SHE'S
作詞:奏太
作曲:奏太

僕は2軍ベンチの中の2軍
君のヒーローにはなれなかった
薄ら寒い劣等感だけが
僕の足と手を縛り付けてた
凍った地面に足を取られて
滑って転んでの繰り返しで
アイポッドナノだけが僕の味方だった

授業サボった昼下がり
屋上が僕だけの秘密基地
僕は君のロックスターになるために
エレキギターを買った

ああ 君の名前さえ呼べなくて
僕は1人部屋の端っこ
イヤホン 爆音が僕を救う
次は僕がギターを握る

君の声が聞こえた時
僕の心の中がざわめいて
その胸騒ぎが歌とメロディになった

君が放課後聴いていた
あのバンドは正直好きじゃない
君が昨日好きだと言っていた
あいつなんてしょうもない

ああ 君の名前さえ呼べなくて
僕は1人部屋の端っこ
イヤホン 爆音が僕を救う
次は僕がギターを握る

君の声が聞こえた時
僕の心の中がざわめいて
その胸騒ぎが歌とメロディになった

この歌を今聴いている
5年前の僕が頷いてる
これが僕がバンドを組んで歌う理由

僕は2軍ベンチの中の2軍
君のヒーローにはなれなかった
薄ら寒い劣等感だけが
僕の足と手を縛り付けてた
凍った地面に足を取られて
滑って転んでの繰り返しで
アイポッドナノだけが僕の味方だった

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17歳の一言メモ

自分を「2軍の中の2軍」と称するほどの強い劣等感を、音楽の力で希望へと変えていく過程が非常に泥臭く、そして輝いて見えました。屋上の秘密基地やイヤホンから流れる爆音だけが味方だった孤独な放課後が、現在の歌声を作る原動力になっているのですね。憧れの人のヒーローになれなかった過去の自分を、今の自分がステージから肯定してあげているようで胸が熱くなりました。胸騒ぎをメロディに変えて、自らの手で運命を握り直す姿に勇気をもらいました。
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