明けない夜に君と / THE HAMIDA SHE'S 歌詞

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明けない夜に君と / THE HAMIDA SHE'S
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明けない夜に君と 歌詞


[よみ:あけないよるにきみと]
歌手:THE HAMIDA SHE'S
作詞:奏太
作曲:奏太

ああ 星降る夜
僕は君とふたりぼっち
君は夢の中では誰より自由で
僕はそんな君を追いかけていたんだ

夜明け前の街の色は
君の声に似ていて
触れたくても触れられなくて
ワイヤレスのイヤホンは
すぐに無くしてしまうから
そう言って笑う君の顔さえ
思い出せなくて

ああ、どこで間違ってしまったんだろうなんて
まあ、薄々気づいてはいた午前3時半
もう世界が滅んで消えて無くなりますように
僕は空に祈る

ああ 星降る夜
僕は君とふたりぼっち
君は夢の中では誰より自由で
僕はそんな君を追いかけてた
ああ 2025年
君のいなくなった街は
あまりにも退屈で耐えられないから
僕は再び夢に飛び込んで歌う

星に手を伸ばして
掴むフリして
眉間にシワを
寄せて笑って
2人の世界
誰かの正解なんて
全部壊してしまおう

ああ 星降る夜
僕は君とふたりぼっち
君は夢の中では誰より自由で
僕はそんな君を追いかけてた
ああ 2025年
君のいなくなった街は
あまりにも退屈で耐えられないから
僕は再び夢に飛び込んで
君に聞こえないように言うよ「愛してる」

星に手を伸ばして
掴むフリして
眉間にシワを
寄せて笑って
2人の世界
誰かの正解なんて
全部壊してしまおう

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明けない夜に君との一言メモ

深い夜の静寂の中で、もう隣にはいない誰かを想い続ける切実な孤独感がひたむきに伝わってきました。夢の中でのみ自由になれるもどかしさと、現実の退屈さの対比が、失ったものの大きさを物語っています。午前3時半の絶望的な祈りや、届かない「愛してる」の言葉が、星降る空の下で静かに震えていました。誰かの正解を壊してでも二人の世界を守りたいという激しい情熱が、2025年という具体的な時間軸の中でよりリアルに響きました。
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