22歳 / THE HAMIDA SHE'S 歌詞

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22歳 / THE HAMIDA SHE'S
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22歳 歌詞


[よみ:にじゅうにさい]
歌手:THE HAMIDA SHE'S
作詞:奏太
作曲:奏太

全部上手く行くと思っていた
根拠なんて最初から無かった
愛も平和も嘘じゃないと思ってた
根拠なんて最初から無かった

季節外れの雪が降る街
後ろ髪はもう引かれはしないぜ
壊れかけのラジカセの電池を
買いに出掛けよう天気は雨模様

ねえ覚えているかい
午前0時ラジオで流れた
あのバンドは夢だったか
その答えは僕の手の中に今少年は大人になる

全部上手く行くと思っていた
根拠なんて最初から無かった
愛も平和も嘘じゃないと思ってた
根拠なんて最初から無かった

もしも明日戦争が起こって全ての歌が鳴り止むとしたら
僕は今日何の歌を歌おう
何を歌えば悔やまず死ねるだろう
きっとそんな歌はここには無いだろう
だから汚く生き続けるだろう
それはとても美しいことだろう
明日にはどんな歌を歌おう

全部上手く行くと思っていた
根拠なんて最初から無かった
愛も平和も嘘じゃないと思ってた
根拠なんて最初から無かった
過去も未来も全部背負って生きてく
例え明日が来ないとしても

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22歳の一言メモ

根拠のない自信に溢れていた少年時代から、現実を背負って大人へと脱皮する過渡期の苦悩がリアルに描かれていました。もし明日が来ないとしても、汚れても美しく生き抜こうとする泥臭い決意が、雨模様の空の下で力強く響きます。ラジオから流れた音楽を唯一の正解として抱き締め、過去と未来を繋いで歌う姿に胸が熱くなりました。
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