過去(むかし)のことなど 忘れろと
言えばうなずく いじらしさ
泣きたい夜には いつだって
貸してあげるよ この胸を
俺の女に ならないか
雨降りカクテル 店灯り
二人寄り添う カウンター
そんなに自分を 責めるなよ
今のおまえの ままでいい
俺の女に ならないか
心が綺麗な 女ほど
なぜか幸せ 遠回り
ひとりにしないよ いつだって
どんな時にも そばにいる
俺の女に ならないか
[ Romaji ]
傷ついた相手の過去を丸ごと受け入れ、隣に寄り添おうとする真っ直ぐな包容力に圧倒されました。ありのままの自分でいいと肯定してくれる言葉は、何よりも心強いお守りになります。雨の日の静かな店内で、独りぼっちにさせないと誓う温かな決意が、冷えた心を優しく温めてくれるような気がしました。