夜が明けるまで|歌詞 Uru

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夜が明けるまで Uru
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「夜が明けるまで」歌詞


[よみ:よるがあけるまで]
歌手:Uru 作詞:Uru
作曲:Uru
ほころんだ口元に 小さく浮かぶ微笑み
細くなるその目に優しさが滲んだ
誰にも見えないように
そっと拭った涙は
静かに胸の奥に隠したまま

好きな歌を口ずさんだり
晴れた日には空を眺めたり
そんな日常が続いていくことを
今あなたの笑顔に願った

例えば心細く長い夜は話をしよう
懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも
夜が明けるまで
ずっとそばで

生まれ育った場所 歩いてきた道
それぞれ違っても 出会えたこと
もしも意味があるなら
それはきっと喜びをこの道の先に見つけに行くこと

雨が降れば傘をさそう
目が覚めたなら朝日を見よう
行き止まったならまた道を探そう
強い風の吹く日は手を繋ごう

見せてくれた写真に映った
大切な人達や思い出の景色を
少し照れたように肩をすくめながら
指で優しくなぞった

例えば いつの日にか今日を語るあなたがいたなら
優しい光で包まれていますように
そんな未来がきっとくるから

例えば心細く長い夜は話をしよう
懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも
夜が明けるまで ずっとそばで

日本赤十字社「『赤十字は、動いてる!』一緒なら、救える。」篇CMソング
アルバム「tone」収録曲



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夜が明けるまでの一言メモ

共に歩んできた道のりの違いを認めつつ、目の前の大切な人の笑顔を守りたいと願う深い慈しみに感動しました。言葉を交わして夜を明かす時間は、不安を希望へと変えていく大切な儀式のようです。雨の日も風の日も手を繋いでいようという誓いが、何気ない日常の尊さを改めて教えてくれました。過去の思い出を大切になぞりながら、優しい光に包まれる未来を確信して進む姿には、揺るぎない愛情と信頼が満ち溢れています。
Uru
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