押し花と夢 / くるり 歌詞

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押し花と夢 / くるり
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押し花と夢 歌詞


[よみ:おしばなとゆめ]
歌手:くるり
作詞:岸田繁
作曲:岸田繁

それはあなたの夢
叶うまで途方に暮れる
時に羽搏くような素ぶりだけでもみせてよ

誰も咎めずに 遠くの方を見てる
靡けど朽ぬその想いだけ
消えないでおくれよ

辺りは暗闇でもあなたは光のようだ
時は流れおちて 瞼の中に焼き付く

誰もいない場所であなたは泣いている
どうか この胸の苦しみを言葉にすれば
あなたのために
消えないでおくれよ

少し風が吹いた 桜の花拾う
押し花のような心 開いたままの心

アルバム「儚くも美しき12の変奏」収録曲


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押し花と夢の一言メモ

暗闇の中で唯一の光を求めるような、切実な祈りと深い孤独が織りなす情景に心が震えました。押し花に例えられた心は、形を変えても決して朽ちることのない強い想いを象徴しています。自分の痛みよりも相手の夢を願い、消えないでと訴えかける献身的な愛の深さが、桜の花びらと共に美しく舞っていました。
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