それはあなたの夢
叶うまで途方に暮れる
時に羽搏くような素ぶりだけでもみせてよ
誰も咎めずに 遠くの方を見てる
靡けど朽ぬその想いだけ
消えないでおくれよ
辺りは暗闇でもあなたは光のようだ
時は流れおちて 瞼の中に焼き付く
誰もいない場所であなたは泣いている
どうか この胸の苦しみを言葉にすれば
あなたのために
消えないでおくれよ
少し風が吹いた 桜の花拾う
押し花のような心 開いたままの心
[ Romaji ]
暗闇の中で唯一の光を求めるような、切実な祈りと深い孤独が織りなす情景に心が震えました。押し花に例えられた心は、形を変えても決して朽ちることのない強い想いを象徴しています。自分の痛みよりも相手の夢を願い、消えないでと訴えかける献身的な愛の深さが、桜の花びらと共に美しく舞っていました。