いつの日か
働くあなたの横顔に差し込む木漏れ日になって あなたを連れ去って
どこまでも青く光る海の側で
水平線を透かして観たその美しい日々を忘れたりなど
絶対しないように
放浪するような 朦朧とするような 素敵な日々を待っている
それくらいの傷ならば舐めて治す 倒す 中ボス
僕のためならと自分を責めたりしないで
セメタリー どこまでも哀しく揺れる
ちっぽけな心の隙間のランデブー なんて言う?この気持ち
ただ景色が明るくなってゆく
放浪するような 朦朧とするような 素敵な日々を待っている
これはフィクションなんかじゃない
[ Romaji ]
木漏れ日になって大切な人を日常の苦労から連れ去りたいという、献身的な愛の形に心を打たれました。放浪するような朦朧とした日々の中にも、決して忘れたくない美しい景色が確かに存在しています。これは空想ではないと宣言する力強さが、暗い現実を照らす明るい光となって、進むべき道を指し示していました。