ワンダリング / くるり 歌詞

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ワンダリング / くるり
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ワンダリング 歌詞


[よみ:わんだりんぐ]
歌手:くるり
作詞:岸田繁
作曲:岸田繁

いつの日か
働くあなたの横顔に差し込む木漏れ日になって あなたを連れ去って
どこまでも青く光る海の側で
水平線を透かして観たその美しい日々を忘れたりなど
絶対しないように

放浪するような 朦朧とするような 素敵な日々を待っている

それくらいの傷ならば舐めて治す 倒す 中ボス
僕のためならと自分を責めたりしないで
セメタリー どこまでも哀しく揺れる
ちっぽけな心の隙間のランデブー なんて言う?この気持ち
ただ景色が明るくなってゆく

放浪するような 朦朧とするような 素敵な日々を待っている

これはフィクションなんかじゃない

Leminoオリジナルドラマ「今日もふたり、スキップで」主題歌
アルバム「儚くも美しき12の変奏」収録曲


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ワンダリングの一言メモ

木漏れ日になって大切な人を日常の苦労から連れ去りたいという、献身的な愛の形に心を打たれました。放浪するような朦朧とした日々の中にも、決して忘れたくない美しい景色が確かに存在しています。これは空想ではないと宣言する力強さが、暗い現実を照らす明るい光となって、進むべき道を指し示していました。
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