Revealia|HACHI 歌詞

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Revealia HACHI
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「Revealia」歌詞


[よみ:りびーりあ]
歌手:HACHI 作詞:HACHI
作曲:ein himinn
霧がかかる 静かな夜
心が 沈むようで
足音 遠ざかってく
ひとりきり 震えてる

逃げたくて うずくまる
壊れかけの姿 隠し切って
息苦しさ 気づかないように
柔らかい ヴェールで 覆い隠すの

わたしの 言葉が 届きますように
ふるえる この声 聞こえますように
あなたが わたしを 見抜きますように
ねえどうか そばにいて

指でなぞる 心の檻
羽ばたくのを 恐れている
それでも あなたとなら
風をただ 知りたくて

わたしの 心が 崩れそうな時
あなたの 言葉で 私を解いて
暗闇 差し込む 一筋の光
離れないで

あなたの 想いが 私を焦がすの
光の 向こうへ 羽ばたいて行ける
あなたの 心に 救われ続ける
ひとりきり じゃないから

私は ここにいる
共にいる ここに在る

アルバム「Revealia」収録曲



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Revealiaの一言メモ

霧に包まれた夜のような不安な気持ちから、一筋の光を見つけるまでの心の変化が丁寧に描かれていて感動しました。本当の自分を隠してうずくまっていた日々を思うと、胸が締め付けられるような感覚になります。それでも、大切な人の言葉によって心の檻が解かれ、外の世界へ羽ばたこうとする勇気に希望を感じました。一人では越えられない壁も、誰かの存在があるからこそ乗り越えられるというメッセージが、温かく心に染み渡りました。自分を見抜いてほしいという切実な願いが届いた瞬間の喜びが、鮮明に伝わってきます。
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