左心房が送り出した 駆け巡る紅き動脈を
今日もまた流れてゆく
ひたすらに ただひたすらに
右心房は受け止めた 巡り来る蒼き静脈を
明日へまた運んでゆく
ひたむきに ただひたむきに
何ひとつ戻らない
心音は刻む 残された時を数えるよりも
新音よ響け 何ができるか 君と今 生きる
Wow wow
衝動に従うように裸足で駆け抜けた
昼も夜も愚かな勇者
残像はもうどこにもない
消えてしまった
何もかも変わるんだ
心音は刻む 失う恐怖(こわさ)に怯える前に
信音よ届け 誰かの胸に 孤独を越えて
怒りのまま身を委ねて
囚われてゆく闇の奥
無限の螺旋 断ち切るんだ
さぁ掴め
静寂に浮かび上がる
感じる確かな鼓動
心音は刻む 残された時を数えるよりも
信音よ届け 誰かの胸に 孤独を超えて
心音は刻む 失う恐怖(こわさ)に怯える前に
新音よ響け 何ができるか 君と今 生きる
Wow wow
[ Romaji ]
命の鼓動を真っ直ぐに見つめ、一瞬一瞬を懸命に生き抜こうとする熱いメッセージを受け取りました。変化を恐れず、今この時を共に刻むことの尊さが力強い言葉で表現されています。孤独や恐怖を乗り越え、誰かのために光を届けようとする意志がとても神聖に感じられました。明日への希望を力強く奏でるような、生命力に満ちた感覚を覚えました。