アニムスヘイブン|sanetii 歌詞

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アニムスヘイブン sanetii
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「アニムスヘイブン」歌詞


[よみ:あにむすへいぶん]
歌手:sanetii 作詞:sanetii
作曲:sanetii
(デッド エンド
ゲット セット
アット ラスト
エンチョー ファースト)

(ゲンジョー セッショー
ゲンショー テイショー
ラスト ギフト
インビテーション)

(バット ステイト
タイム レフト
ハート ビート
クライシス アニムス)

(レスト アンド
ピースと キスと
ゲーム セット)

これが出来心でも

意味をきいてみたいの

この生を与えた

カミサマのせいにしそうです

君は不器用な人

誰も知りはしないと

夜の改札に
ひとり残されたような気がした

頭ん中でむちゃくちゃに踊ってみる?
(フゥっ、フゥっ、フゥっ)

築き上げた生涯は
間違っても当たっても行こうぜ

ぼくらの

アニムスヘイブン
忌場所はなくて
吐き出しそうです
詰め込む日々よ

アニムスヘイブン
こんな地獄を
抱きしめられるその瞬間に

わたしが泣いたのは
なんか 悲しくなったから

どうか 限りある僕らに
永遠の賛美を送れよ

アニムスヘイブン
どこへ行こっか
永く思って
短く思った

生きたくなって
死にたくなった

続きを見たくはないと言った

ねぇ、こんな世界だと
ひどく見えたのに

(君が風邪をひいた
あの雨が降って少し経ったら
日が差しだして)

こんな地獄に花は咲いて

アニムスヘイブンは
ここにあんぜ
いつしか随分と
君を待っている

この生命、この地獄が
中指しまうほど残酷だ

わたしが泣いたのは
きっと きみが泣いたから

ぼくのひとつの走馬灯
ふたつにしてみたい なんて

「バイバイいつかまた」
なんて変な星に祈って

ずっと はなうた唄っていよう
永遠の旅に行ける日まで



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アニムスヘイブンの一言メモ

過酷な現実を地獄と呼びながらも、その中に咲く小さな光を見出し、生への執着を肯定する切実な祈りに打たれました。以前は世界の残酷さに絶望し終わりを願ったこともありましたが、現在は君との繋がりを支えに、不格好な走馬灯を紡ぎ続けています。限りある生命を慈しみ、永遠の旅路を共に歩もうとする誓いが、誠に崇高で心に深く刻まれました。

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