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エバーフォールアンビシャス 歌詞 [よみ:えばーふぉーるあんびしゃす]
落ちるセカイ 眺めている 君がいたこの場所で 僕はただ1人だった (Ever fall ambitious)
雨がふったよ午前3時 からになった日々を許して くつひも結べなくなった 大人は終われない宿題に追われ
いつか 描いた理想の数は なんで どうにも数えられなくなって
君を 思い出すことすら 僕を襲う焦燥が邪魔をすんだ
始まる 繰り返しのこと あくびをして 迎えにいくよ
どんな噺にもない どんな歴史にも無い そんな場所で僕ら 何か見えるかい?
僕らエバーフォールアンビシャス どこにも行けはしないけど それでも まだ 生きるから 交わした約束がまた いつか消えていなくなっても ずっと響いてる 君のいない場所で
世界はまだ僕を見ていない 僕は存在してるかも知らない 脆く散ってしまうような心に 向かい風が撫でる夜に
はるかにひかる ほしたちのこどう おちてくひに さよならをしよう
明日も どちらかひとつ取って正解だ
どっちも間違いにはならないが 何にも選べないまま終えるときが ただ ただ ただ 怖いのさ
(Ever fall ambitious)
僕らエバーフォールアンビシャス 誰にも知られないまま セカイはまだ続くよな 交わした約束がまたいつか消えて いなくなっても ずっと響いてる
ここにいる!
使い切りの希望なんて もういらないよ ただ ずっとこの手は いつだって繋いでほしいだけ
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エバーフォールアンビシャスの一言メモ
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落ち着いた夜景の中で揺れる心をそっと覗き見たような感覚があり、切なさと諦めない気持ちが同居しているのを感じます。過去に抱えた焦りや迷いが確かにあったと告白する語り口があって、それが今も影を落としている様子が伝わりましたが、それでも手を取り合いたいという素直な願いが強く残っていました。選択の重さに戸惑った経験を思い出させる一方で、現在は小さな決意を積み重ねて前に進もうとしていることが窺えました。言葉の端々に滲む脆さが胸に触れ、同時に温かい連帯感が芽生えているのが印象的でした。全体を通して、儚さと希望が混ざり合った独特の色合いがあり、心に静かな灯りをともしてくれます。 |
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