涙目の太陽 / 日向坂46 歌詞

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涙目の太陽 / 日向坂46
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涙目の太陽 歌詞


[よみ:なみだめのたいよう]
歌手:日向坂46
作詞:松田好花
作曲:温詞

踏み出そう またもう一歩
この場所が好きだから
これからも一緒に見たい
大切な仲間と未来を

自分に出来ないと
不安な気持ちだけが走って
立ち止まった
そんなこともあった
なにもかも怖かった

なんだか好きになれなかった
歌うことも話し方も
どんなに好きと褒められたって
嘘をつかれてるように思えた

気付いたんだ
そう自分で限界を決めていたこと
楽だった
うまく行かない現実に言い訳する方が

気付いたんだ
みんな弱い自分隠して頑張ってたこと
ひとりでもひとりじゃない
そう思えたから
強くなれた

お揃いのゼッケンの
名前が色褪せては汚れて
畳む速度だんだん速くなって
感じた自分の歴史

合流して「お疲れ様」
早退の時の「頑張ってきてね」
何気ないその労いに
沢山救われたよ ありがとう

気付いたんだ
そうあなたが頑張る理由だってこと
振り向けばみんながいる
不安でいたって大丈夫さ

気付いたんだ
いつのまにかひとりがふたりになって
うざったくなるくらいに
暑苦しい愛をくれたね

去り行く人の中で
何回泣いただろう?
これまで貰った全てを
守って行くよ

あぁ瞼閉じなくても
みんなの声表情全部
浮かんできて
乗り越えてこれた
だからもう怖くない

気付いたんだ
そう自分で限界を決めていたこと
楽だった
うまく行かない現実に言い訳する方が

気付いたんだ
みんな弱い自分隠して頑張ってたこと
ひとりでもひとりじゃない
そう思えたから
強くなれた

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涙目の太陽の一言メモ

劣等感に苛まれて殻に閉じこもっていた日々を乗り越え、周囲の温かな支えによって自分を肯定していく過程に深く感銘を受けました。以前は称賛の声さえ疑い、可能性を閉ざしていましたが、現在は仲間の存在を勇気に変えて、未知の領域へ踏み出そうとしています。共鳴し合える他者の努力を目の当たりにし、弱さを分かち合う尊さを学んだ姿が誠に気高かったです。不器用な優しさが育んだ絆を糧に、逞しく進んでいく凛とした決意に、希望に満ちた輝きを覚えました。溢れる感謝を胸に未来を切り拓く気迫が、眩しいほどに伝わります。
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