クリフハンガー / 日向坂46 歌詞

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クリフハンガー / 日向坂46
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クリフハンガー 歌詞


[よみ:くりふはんがー]
歌手:日向坂46
作詞:秋元康
作曲:杉山勝彦

いつの頃から そうなったんだろう?
誰に対しても好きになれない
恋という感情なんて
もう すっかり忘れてしまった

僕の中の何が変わったのか?
心踊る出会いがないからか
明日会いたい人がいない
孤独だと身に沁みる

河川敷の草野球
ぼんやりと眺めながら
誰かの笑い声が
春の陽だまりのように
温かい気持ちにさせる

ラブストーリーなんて
ドラマの中だけだ
現実はありえないよ
そんな絵空事期待しても
そういつだって 落胆する

ラブストーリーなんて
全て幻想なんだ
目の前に君はいない
高鳴るような展開を胸に
思い込みラブストーリー

そんな恋愛経験ないけど
なぜか臆病になってしまった
恋の主演 務めるなんて
絶対にありえない

川沿い 一人歩きながら
揺らぐ水面に 癒された
大事な人がいれば
なんて素敵な世界と
生きてる意味を知る日が来る

ハートブレイクだって
いつかのためになる
切なくて溢(こぼ)す涙
この掌で拭ったことさえ
僕は何度も思い出してる

ハートブレイクだって
何かを学ぶだろう
君のような人と会いたい
上手くいかないと予想していても
プロセスはラブストーリー

(偶然なのか?)必然なのか?
(運命は)予想できず
(動いてる)
ハッピーエンドも バッドエンドも
先を見たくなる
それはクリフハンガー

ラブストーリーなんて
ドラマの中だけだ
現実はありえないよ
そんな絵空事期待しても
そういつだって 落胆する

ラブストーリーなんて
全て幻想なんだ
目の前に君はいない
高鳴るような展開を胸に
思い込みラブストーリー

君のような人
いつかは 会いたい
恋とはクリフハンガー

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クリフハンガーの一言メモ

冷め切った心で物語を遠ざけつつも、心のどこかで劇的な変化を待ち望む複雑な心境に深く共鳴いたしました。以前は誰かを慕う情熱をすっかり失い、孤独な景色ばかりを見つめて過ごしていましたが、今は偶然の出会いがもたらす未知の展開に微かな期待を寄せています。河川敷の穏やかな風景や揺れる水面が、乾いた感情に潤いを与えていく様子がとても繊細に表現されていました。たとえ傷つく結果が待っていたとしても、物語の続きが気になって仕方のないもどかしさが、恋の本質を鋭く突いています。予測できない未来に対して臆病になりながら、それでも一歩踏み出したいと願う矛盾した気持ちが、人間味にあふれていて素敵です。ドラマのような奇跡を信じきれない現実的な視線が、かえって真実味のある輝きを放っていました。
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