君と生きる / 日向坂46 歌詞

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君と生きる / 日向坂46
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君と生きる 歌詞


[よみ:きみといきる]
歌手:日向坂46
作詞:秋元康
作曲:長沢知亜紀・永野小織

君と生きる 僕のこの道
幸せは そんな平凡な日々よ

部屋のベランダ 猫の額くらい
狭い陽だまりに二人の椅子を置く
沈む夕日をずっと眺めても
飽きることはない

僕が淹れたロイヤルミルクティー
春が近づく温もりを待ちながら
アンティークショップで買ったカップを
今さら 話し合う

ただゆっくり流れて行く
その時間が人生なんだ

君と生きる
ずっとこれからも 二人きり
寄り添ったその足跡
もう他には何もいらない
思い出に笑う そんな今がいい

地球が廻り 天体が動く
星を見ていると 自分がちっぽけになる
それでもこんなに大きく感じる
愛という存在

いくつの言葉 交わしただろう
静けさの中で満たされる

僕は生きる 愛しい人と果てなく…
永遠の向こうまで
季節ごとに 花は変わっても
振り返る日々は ずっと輝いてる

時には喧嘩もして 口を利かないことがあっても
いつの間にか氷が溶けるように
わだかまりも(原因も)
消えてしまう

君と生きる
ずっとこれからも 二人きり
寄り添ったその足跡
もう他には何もいらない
思い出に笑う そんな今がいい

Lalala...
Lalala...

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君と生きるの一言メモ

何気ない日常の断片を慈しみ、愛する人と歩幅を合わせて進む穏やかな幸福感に包まれ、心が優しく解き放たれました。以前は刺激や変化を求めて焦燥に駆られた瞬間もありましたが、現在は隣に誰かがいてくれる静かな時間の尊さを深く噛み締めています。広大な宇宙のスケールに比べて自分たちの存在が小さく見えたとしても、胸に宿る情愛の巨大さが絶大な安心感を与えてくれました。季節が移ろい周囲の景色が塗り替えられても、共に刻んだ足跡を誇らしく振り返る姿が非常に美しかったです。ぶつかり合いを乗り越えて絆を深める過程には、本物の信頼関係が静かに息づいていました。ただ寄り添うだけで満たされる至福のひとときが、永遠に続くことを切に願いたくなります。純真な真心が、未来を明るい光で祝福していました。
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