恋と慣性の法則 / 日向坂46 歌詞

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恋と慣性の法則 / 日向坂46
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恋と慣性の法則 歌詞


[よみ:こいとかんせいのほうそく]
歌手:日向坂46
作詞:秋元康
作曲:温詞

ブレーキが軋む音に なぜかハッとしてしまうんだ
何事もなく過ぎてく日々に 待ったを掛けられた気がする
急に飛び出した影 慌ててハンドルを切るよ
ヒヤリとしたあの瞬間を味わいたくない

走ること 今 止めても
僕たちはすぐには止まれないよ
君のことを好きになったら
心だけがツンのめるんだ

動いてる その感情は
そのまま 動き続けようとするけど
止まってる この関係は
いつも 止まったままでいようとする
ブレーキを掛けた時 好きというこの想い
知ってたはずの慣性の法則

諦めようとしたって すぐに諦めきれない
好きと気付いてからは 好きでい続けるよ

ごめんねと断られても
勢いは余って どうしようもない
君にとって僕の存在
急に停車した ただの肉体

置かれてる 机のリンゴ
誰か動かさない限り動かない
氷上のカーリングのストーン
摩擦がなけりゃずっと滑ってく
動いてる物体は勝手には止まらない
これが悲しき 慣性の法則

No resistance, it's only natural
No resistance, it's only natural
No resistance, it's only natural
No resistance,

動いてる その感情は
そのまま 動き続けようとするけど
止まってる この関係は
いつも 止まったままでいようとする
ブレーキを掛けた時 好きというこの想い
知ってたはずの慣性の法則

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恋と慣性の法則の一言メモ

物理の法則を借りて心の制御不能な勢いを表現する着眼点が秀逸で、理屈では止められない恋心の切なさに深く感じ入りました。以前は現状を維持する平穏に甘んじていましたが、現在は溢れ出す情熱が摩擦を失ったように滑り出し、自分でも制御できない領域へ到達しています。望まない結末を予感しながらも、加速し続ける想いの強さが誠に健気でした。静止した関係を動かそうとする葛藤に、胸が締め付けられるような情緒を覚えます。一度火がついた愛着がどこまでも直進していく様子に、純粋な一途さを発見いたしました。乾いた理論と生々しい感傷の対比が、非常に独創的で際立っています。
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