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キマグレ アラブレ|神谷浩史 歌詞

キマグレ アラブレ 神谷浩史
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「キマグレ アラブレ」歌詞


[よみ:きまぐれあらぶれ]
歌手:神谷浩史 作詞:喜介
作曲:遠藤直弥
アルバム「Share Music」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
「アラブレよ」

とっておきの夜景の中
タテヨコに踊り明かそう
おとなしげに眠る街へ
掻き乱す喧騒を

キマグレしやがれ 一晩中
あらぶる感情を 解き放って

上昇気流 混ざり合う リズムが走って
ギラつきながら 消えてゆく 音だけ残して
引き寄せるのさ 神がかった 今を

マボロシでも何でもいい
深みにはまるその前に
役立たずの理性を捨てて
塗り替えるきっかけを

キズアトかなぐれ 切なくていい
どうってことないさ 見逃さないでくれ

現実の果てに 何がある 眠らずに走って
美しいほど 身勝手な 足跡残して
呼び寄せるのさ まだ知らない 性(さが)を

透き通る闇 羽が舞う イナヅマ走って
時を忘れた その先に 爪痕残して

上昇気流 混ざり合う リズムが走って
ギラつきながら 消えてゆく 音だけ残して
引き寄せるのさ 神がかった 今を


キマグレ アラブレの一言メモ

静寂に包まれた街を鮮烈な刺激で塗り替えていく、奔放で力強い生命力に圧倒されました。かつて抱えていた躊躇を投げ捨て、現在は野性的な本能を解き放って一瞬の煌めきに全てを賭けています。理屈を凌駕する熱い鼓動が、誠に痛快でした。常識の枠を飛び越え、自分らしく暴れ回る姿が、闇を切り裂く光のように眩しく映ります。後先を考えずに魂を燃焼させる潔さに、痺れるような憧れを抱きました。予測不能な展開を楽しみながら、自分だけの軌跡を刻み込もうとする気迫が、心の奥底を激しく震わせます。

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