夢遊病|歌詞 がらり

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > がらり > 夢遊病


夢遊病 がらり
amazon検索

「夢遊病」歌詞


[よみ:むゆうびょう]
歌手:

がらり

作詞:がらり
作曲:がらり
黒く錆びた鎖のように
もう疲れ果てた
あてもなく路傍に沿って
彷徨える影法師

どこにいればいいの
ここにいてもいいの
誰も必要としない心臓の音

「背中に生えた羽根のせいで
どこまでだって飛べる気がするのよ」
遠くの方から聴こえてきた
君のような君のような気がした

風のように小雨のように
夏が朽ちるように
泣き喚こうと塞ぎ込もうと
時は過ぎて行くから

いつもここにいるよ
どこにいてもいいよ
掠れるくらい小さい声で歌う

消えてしまえと祈る僕の
かきむしる背に赤い血が滲む
鏡に映る歪んだ顔
飛べるような飛べるような気がした

「背中に生えた羽根のせいで
どこまでだって飛べる気がするのよ」
遠くの方から聞こえてきた
君のような君のような気がした
君のような君のような気がした

アルバム「コントラスト」収録曲



がらりの人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

がらりの歌詞一覧

夢遊病の一言メモ

底の見えない孤独に苛まれ、居場所を求めて彷徨う痛切な叫びが胸に突き刺さりました。自己を否定したくなるほど苦しい闇の中で、微かな光を追い求める切実な願いが非常に尊かったです。かつて失いかけた希望が、誰かの言葉をきっかけに再び芽吹き始めます。震える両脚で立ち上がり、空へと想いを馳せる姿がとても印象的でした。
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.