夢遊病 / がらり 歌詞

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夢遊病 / がらり
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夢遊病 歌詞


[よみ:むゆうびょう]
歌手:がらり
作詞:がらり
作曲:がらり

黒く錆びた鎖のように
もう疲れ果てた
あてもなく路傍に沿って
彷徨える影法師

どこにいればいいの
ここにいてもいいの
誰も必要としない心臓の音

「背中に生えた羽根のせいで
どこまでだって飛べる気がするのよ」
遠くの方から聴こえてきた
君のような君のような気がした

風のように小雨のように
夏が朽ちるように
泣き喚こうと塞ぎ込もうと
時は過ぎて行くから

いつもここにいるよ
どこにいてもいいよ
掠れるくらい小さい声で歌う

消えてしまえと祈る僕の
かきむしる背に赤い血が滲む
鏡に映る歪んだ顔
飛べるような飛べるような気がした

「背中に生えた羽根のせいで
どこまでだって飛べる気がするのよ」
遠くの方から聞こえてきた
君のような君のような気がした
君のような君のような気がした

アルバム「コントラスト」収録曲


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夢遊病の一言メモ

底の見えない孤独に苛まれ、居場所を求めて彷徨う痛切な叫びが胸に突き刺さりました。自己を否定したくなるほど苦しい闇の中で、微かな光を追い求める切実な願いが非常に尊かったです。かつて失いかけた希望が、誰かの言葉をきっかけに再び芽吹き始めます。震える両脚で立ち上がり、空へと想いを馳せる姿がとても印象的でした。
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