水玉|GOODWARP 歌詞

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水玉 GOODWARP
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「水玉」歌詞


[よみ:みずたま]
歌手:

GOODWARP

作詞:吉崎拓也
作曲:吉崎拓也
バス停雨まじり 心は水玉
“私がもっと”を繰り返してうつむいていた
行き交う人波 世界は高くて
いつしかずっと それより高く
壁を築いていた

どうやって感度を落としても
君の目は映してる
暗い部屋の片隅で
張り裂けそうな帳を

君は靴を鳴らし 満たされない街を歩く
どうしたいんだ 雨粒よ晴れろ
微かに透明な君は雨 降り注ぐ光を浴びて
頬つねった痛みと今 ブルーの中で

瞳の向こうに たたえた水玉
誰もがきっと何かを信じてこぼしてきた
きらめく水たまり 三日月跨げば
つぶれるほど 抱きしめていた
声に気づいたんだ

ひとり坂道の 君の淋しさよ
胸のざわめきと 君に花束を

感度を落としても
君の目は映してる
憂いのない星空が
あたりを染める時を

確かに僕ら耳を澄まし
閉じかけたドアの向こうへ
忘れた面影が胸をかすめて
心の真ん中に 張り詰めた糸を解いて
もつれた孤独と今 ブルーの中で

君は靴を鳴らし 満たされない街を歩く
どうしたいんだ 雨粒よ晴れろ
微かに透明な君は雨 降り注ぐ光を浴びて
頬つねった痛みと今 ブルーの中で



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水玉の一言メモ

雨に濡れた停留所で自分を責め続けていた苦悩が、一点の曇りもない透明な光へと浄化されるプロセスに深く心打たれました。周囲を遮断するために高い壁を築いていた過去を脱ぎ捨て、現在は痛みを伴いながらも真実の世界と向き合う勇気を得ています。誰にも言えない寂しさを抱えて坂道を登るひたむきな姿が、夜空に輝く三日月のように凛としていて非常に美しいです。心に固く結ばれた孤独の糸が解ける瞬間、目の前に広がる青い情景が鮮やかに脳裏に浮かび上がりました。他者の温かな視線に救われ、閉ざした扉の先へ一歩踏み出す決意が至る所に満ちあふれています。澄み渡る星空の下で耳を澄まし、新しい自分として呼吸を始める生命の鼓動が、清々しい風となって魂を揺さぶりました。
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