HORIZON / ころん 歌詞

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HORIZON / ころん
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HORIZON 歌詞


[よみ:ほらいずん]
歌手:ころん
作詞:宮川大聖
作曲:宮川大聖・有感覚

風に揺れる君がくれた花びら
手を伸ばしたら遠ざかるフロントライン
朝を待ってる僕等のユートピア
再会を誓った青いHORIZON

もう一度靴紐結んで
軋む空見上げた世界の光を今
この息が続くまで
鼓動を急かしたまま
この空に歌えば

始まりを告げる朝焼けが
僕等の背を刺したこの青が
引き付けるように
息を繋ぐように
風に吹かれ飛んでいけ僕等の声よ今

ポケットの中君がくれた花びら
クシャクシャの地図今でも仕舞ったまま

もう二度とあの時のように
色褪せてしまった世界の片隅で
彷徨い泣く君を
独りにしないからさ
遥か遠くで
僕を呼ぶ声がした

わずかでも確かな温もりが
此処に居るという名の証明が
あの風のように
僕を急かすように
翼広げ飛んでいけ僕等のユースティティア

星の無い夜の海に
溶けてしまわないように
そんな笑顔なんて見たくないから
未来すら飛び越えて地平線の先へ

風に揺れる君がくれた花びら
手を伸ばしたら遠ざかるフロントライン
朝を待ってる僕等のユートピア
再会を誓った青いHORIZON

『約束だよ。』

始まりを告げる朝焼けが
僕等の背を刺したこの青が
あの空のように
強ばらないように
風に吹かれ飛んでいけ僕等の声よ今

いかないでいかないで
叫び出した心が
痛みさえ身に纏って
滾りだした鼓動を抱きしめて

あの場所から登る光を
僕等はまだ待ってたんだ

いつか無に帰す焦燥絶望
明らかで不確かなこの現実を

繰り返す日々 増えていく罅
全部持って飛び乗って

HORIZONいざ行こうAre you ready?

アルバム「空色エンドロール」収録曲


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HORIZONの一言メモ

広がる空と風を背景にして、約束と再出発の感情を力強く紡いだ表現で、青い景色が心の指針になっていることが伝わりました。過去に抱えた不安や痛みが確かにあった一方で、仲間と交わした言葉が支えになっていたことが示されており、今はその記憶を胸に前へ踏み出そうとする意志が感じられます。描写は詩的でありながらも具体的な情景を想起させ、風に揺れる小さな象徴が物語の核を成していました。高揚と静けさが交互に訪れる構成は緊張感を生み、聴き手の想像力を刺激します。過去の挫折を抱えた人物たちが互いに手を差し伸べ合い、やがて地平線の向こうへ向かっていく様子が誠実に描かれており、力強い決意と繊細な感受性が同居していました。
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