心像 / ころん 歌詞

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心像 / ころん
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心像 歌詞


[よみ:しんぞう]
歌手:ころん
作詞:蝶々P
作曲:蝶々P

瞬いて光る
一粒の欠片が
僕にはとても綺麗で
愛しくて

大切なモノを
失くすのが怖くて
小さな箱にしまって
閉じ込めた

目の前に映るのは
臆病で弱い僕だ
でも泣いたって
変わらない事は解ってる

どれだけの愛を飲み込んでも
胸の中は今も空っぽのまま
それでも誰かを知りたいのは
きっと僕が唯の独りだから
まだ心が“それ”を求めている

人生の意味が
少しずつ増えては
景色が色付く度に
苦しくて

僕らを隔てたこの世界で
胸の傷は今も癒えないまま
瞬く光を思い出して
本当の自分を照らしてみる

どれだけの愛を飲み込んでも
胸の声は今も言えないまま
それでも答えを知りたいのは
きっと僕が唯の一人だから
また心が君で溺れていく

この想いを同じ箱に閉じ込めて
君の元へ
どうか、どうか…
どうか届きますように

アルバム「空色エンドロール」収録曲


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心像の一言メモ

小さな光を大事にしまい込んでしまう気持ちが伝わってきて、守りたいけれど怖くて動けない様子に胸がきゅっとなりました。失くすことを恐れて箱に閉じる行為は誰にでもあることで、弱さを隠しながらも本当は誰かとつながりたいという素直な願いが見えました。何度考えても答えが出ないもどかしさや、過去の傷がまだ癒えていない現実が静かに描かれていて、だからこそ小さな光を頼りに自分を照らそうとする姿勢に励まされました。愛をたくさん受けても言葉にできないもどかしさがあり、それでも届いてほしいと祈る気持ちが真っ直ぐに伝わってきて、読んでいると自分も誰かを大切にしたくなるような温かさを感じました。
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