虚無の上に 不確かな疲労 気がついたら放浪
粒子のエイリアン 意識だけの探訪
負の連鎖の yellow 船の中は fat time
あと2、3光年と少しの距離
ローファイで幽玄な面影
逸れた微信号 乗っ取り
小惑星 みだらな星雲に
紫のステーション go away
なにもない静かな街 何億年経って
どう見てもノンフィクション 泣き方は知らないまま never be found...
無限に吹き荒れてく波
弓矢のような雨風
目を閉じても 戻れない
幽体離脱の宇宙旅
[ Romaji ]
広大な宇宙を漂うような感覚があり、静けさと不安が同時に押し寄せてくるようでした。見えない存在や果てしない時間の流れが描かれていて、心が少しざわつきましたが、その中に幻想的な美しさも感じました。遠い星や街のイメージが重なり合い、現実と夢の境目を歩いているような印象を受けました。過去に似たような感覚を覚えたことがありましたが、今はその印象が新しい形で響いています。強い風や荒れる波の描写が迫力を持っていて、読んでいると体が揺れるような気分になりました。孤独や迷いを抱えながらも進んでいく姿が伝わり、想像力を大きく広げてくれるようでした。