ガラス色のタワーに ふたりだけのラストダンス
手遅れになる前に
知らないふりはもうしない
微熱みたいな言葉が 空中のフラスコに in
何もできないままで 本音だけが潜ってく
わずかな光
指先だけ real sense
ふれて消えて 旅立った ともしびの phrase
たしかな光
振り返らない意味
泣いてたのに carve me up inside
戻れない感情は 寄せるだけの dark wave
誰も悪くない 終わりのないエンドロール
わずかな光
指先だけ real sense
ふれて消えて 旅立った ともしびの phrase
たしかな光
振り返らない意味
泣いてたのに carve me up inside
忘れた頃に 君を思い出す
そんなふうに そんなふうに
笑ってた日々
[ Romaji ]
透明な景色の中に揺れる感情が描かれていて、静かな切なさが胸に広がりました。わずかな光を頼りに進もうとする姿が印象的で、過去に似た気持ちを抱いたことがありましたが、今はその記憶が新しい形で響いています。言葉は淡くても強さを持っていて、消えてしまいそうな瞬間を大切に抱きしめるような温かさがありました。失われたものを思い出す場面には痛みがありましたが、それでも笑顔を信じたいという願いが伝わってきます。揺れる心をそのまま受け止めることで、未来へ進む力が生まれるように感じました。