街中にシティライツ
花束みたいに重ねた言葉抱いて
君に辿りつくの
街角はスウィートストリート
待ち合わせのサイレンス
路地裏に隠したロマンスもバレバレだね
きらめく夜には…
月の灯りに君を照らした!
恋の始まりみたいに話したい!
見つめ合えたら
世界中の光を集めようよ!
果てしない夜
見送ってきた先に君が居たんだ
溢れる愛に ワケなんてないよ
君はもう わたしのことを
信じていいよ どこまでもさ
やくそくしよう!
歌が弾けて君がきらめく!
恋の始まりみたいに話したい!
見つめ合えたら
世界中の光を集めようよ!
果てしない夜
見送ってきた先に君が居たんだ!
[ Romaji ]
夜の街がきれいに光っていて、胸の中にも小さな星が灯るように感じました。きっと誰かを思う気持ちは音楽みたいに跳ねて、言葉より先に笑顔を運んできてくれます。過去には不安が濃くなる夜もありましたが、今は月明かりのような穏やかさが背中を押してくれました。並んで歩く景色を想像すると、暗さは少しずつ薄れていきます。信じたい心は今も確かですし、約束を結ぶ勇気も育っていました。まっすぐ目を合わせるだけで、遠くの灯りまで近くなるのが不思議です。強い説明はなくても十分で、やさしい合図の連続が心の温度を整えます。過去には言い過ぎてしまった場面もありましたので、今日は丁寧に相手の速さに合わせて歩きたいです。長い夜の出口は思ったより近く、手と手が触れた瞬間に始まりは再点火されます。明日はさらに澄んだ空の下で、軽い足取りを試したくなりました。