三つ目がひらく頃には四つ音が揃う
六つのときのカラスがたまに過ぎる
いなくなって?影ぼうし
八つに砕けたタイル もう自由だね
「カシオペア、ぼくを置いて行くなんてあんまりだよ」
いつまで黒いヘイト粘っこく詰まってんだって兄さん
理由つけて恨むのも飽きちゃった
眠れるだけ眠ってしまえよ
きみは天使で、だからね、悲しみが去った
眠れるだけ眠っていいよ
他の誰かがそれとなく、どうにかやっとくから
ハッピーバースデイ梅雨生まれ
かけがえのない命を盛り上げては讃え合わねば
眠れるだけ眠ってしまえよ
きみは天使で、だからね、たくさん泣くんだ
呆れるほど探ってみたいよ
他の誰より似てる弱さ、じつは燃ゆる瞳
三つ目がひらく頃には四つ音が揃う
六つになるまでに ほとんどのことがわかる
さぁ合図を待たず行け!どこへでも いつでも
眠れるだけ眠ってしまえよ
きみは天使で、だからね、喜びを蒔いた
眠れるだけ眠ったあとで
他の誰にもできないことばかりやってやんな
それとなく、どうにかやってみな
[ Romaji ]
やさしい呼びかけと不思議な合図が交じり合い、心のなかに安心がそっと息づいていると感じました。弱い面を抱えたまま進んでよい、と伝えるあたたかさがうれしくて、休むことも力だと素直に受け止められます。過去には理由を並べて立ち止まった夜がありましたが、今は合図を待たずに小さく踏み出す勇気が芽生えました。涙は恥ではないと示され、気持ちの重さが少し軽くなるのがわかります。眠る時間をたっぷりと確保して、目を開けたときに自分だけの挑戦へ向かう流れが自然に整っていました。誰かに頼ってもよいという空気がやさしく、肩の力が抜けます。今日の自分を受け止めることで、明日はもっと自由な歩幅で動けるはずです。今は静かに準備を重ね、喜びを蒔くような毎日へつながっていくと信じます。