恋人ごっこ / マカロニえんぴつ 歌詞

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恋人ごっこ / マカロニえんぴつ
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恋人ごっこ 歌詞


[よみ:こいびとごっこ]
歌手:マカロニえんぴつ
作詞:はっとり
作曲:はっとり

「ねえ、もう一度だけ」
を何回もやろう、そういう運命をしよう
愛を伝えそびれた
でもたしかに恋をしていた
恋をしていた

缶コーヒーで乾杯
シーツは湿って どうにもならない二人だ
言う通りにするから、
恋人ごっこでいいから
今だけ笑っていてほしい

余計な荷物に気付くのは
歩き疲れた坂道だ
忘れていいのはいつからで
忘れたいのはいつまでだ?

「ねえ、もう一度だけ」
を何回もやろう、そういう運命でいよう
愛を伝えそびれた
でもたしかな恋をしていた
恋をしていた

無駄な話に頼るのだ
隠し疲れた罪を運ぶため
忘れていいのは君なのに
忘れたいのは僕だけか

「ねえ、もう一度だけ」
もう無しにしよう?そういう運命を取ろう
愛を伝え損ねた
またこんな恋をしてみたい
恋をしてみたい

裸や、撫で肩や、キスや乾かない髪

もう一度あなたと居られるのなら
きっともっともっとちゃんと
ちゃんと愛を伝える
もう二度とあなたを失くせないから
言葉を棄てる 少しずつ諦める
あまりに脆い今日を抱き締めて手放す

ただいま さよなら
たった今 さよなら

アルバム「hope」収録曲


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恋人ごっこの一言メモ

心の奥に残る未練や後悔が静かに滲み出ていて、読みながら切なさがじわじわと広がっていきました。伝えきれなかった思いが、時間を巻き戻したくなるような願いとなって繰り返されていて、恋の儚さと温もりが交差する感覚に包まれます。形だけでもいいからそばにいたいという気持ちが、言葉の端々に込められていて、誰かを想うことの不器用さがリアルに伝わってきました。忘れたいのに忘れられないという矛盾や、過去の記憶にすがりながらも前に進もうとする姿勢が、感情の揺れを丁寧に描いていて、共感しながら読み進めることができます。ほんの少しの言葉や仕草に込められた愛情が、時間が経っても心に残り続けることを思い出させてくれて、誰かとの関係がどれほど大切だったかを改めて感じました。もう一度やり直したいという願いと、もう終わりにしようという決意が交差する中で、恋の終わり方に正解はないのだと気づかされます。脆くて不安定な今日を抱きしめながら、少しずつ手放していく過程が描かれていて、読み終えたあとには静かな余韻ではなく、確かな感情の残り香が心に漂いました。
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