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PSYCHOPATH 歌詞 [よみ:さいこぱす]
騒いであそび疲れた後のポップな疲労 何の問題もないって程じゃないけど 苦くて吐き出しても味見したいように ちょっと無茶したい気分 って言い聞かせて
ふらふら歩く道中 もたれかかったポールの 冷たさと安心感が意外と癖になった 漂うのは、1人残らず 僕に潜むサイコパスが 束になっても敵いやしないムード 変わらない状況と歪んでいく表情を なぞって描くのは、未体験のゾーンに 踏み入れる為の唯一のルート
黙って何も言わず感じる ダークな色した朝の空気 昨日よりはマシになってていいけど 刺さった針は抜く時にも痛むように 想像したくないこと まだ起こりそうなムード
ギリギリ喰らいついて それからいっそ 落ちるところまで落ちてみたいんだ 僕の気持ちがどこまで行けるもんか 確かめたいんだ 頭が軋んでたってどうしたって 溢れて止められそうにないアイデアが 空になってもリタイアしないルール 勝ち目ない状況と曇ってく表情も 辿って思えば何十回目かのゾーンね 笑っちゃいそう? ねぇ今どこにいるの? サイコパスが束になっても 敵いやしないムード 変わらない状況と歪んでいく表情を なぞって描くのは未体験のゾーンに 踏み入れる為の唯一のルート
アルバム「Abduct」収録曲
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PSYCHOPATHの一言メモ
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にぎやかに遊んだあとの独特な疲れが、明るい色で包まれているように感じます。苦さを味わいながらもまた挑みたくなる気持ちが伝わり、好奇心が勝っていた場面がありました。夜道で支えに寄りかかったときの冷たさが、思いがけず安心に変わったという描写に心が動きました。繰り返される不安や曇った表情があって、以前にも同じ場所を何度か通ったことを思い出した箇所がありました。限界ぎりぎりで踏みとどまる強さと、いっそ落ちてみたいという衝動が同居していて、そこに人間らしい迷いが見えました。止められない発想や消えないアイデアが生き生きと描かれていて、接しているうちに自分も少し勇気をもらえた気がしました。完璧でなくても表現する価値があるという優しさがあり、だからこそ憂いと希望が混ざり合う独特の空気が生まれていました。全体としては内側のざわめきがリズムになって響き、心に残る印象を与えました。 |
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