Nevertheless / KEPURA 歌詞

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Nevertheless / KEPURA
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Nevertheless 歌詞


[よみ:ねばーざれす]
歌手:KEPURA
作詞:KEPURA
作曲:KEPURA

報われないことに慣れてしまった
住み慣れた街が小さく見える

嘘をつき合って笑い合うのも
これが最後、最後になるかもね

旅に出る前に話をしようか
このままじゃどうにかなってしまいそう
行き先もないが道は長いんだ
どこから僕らをもっと知るとしよう

時々、貴方が恋しくなる
触れられる距離にいるのに
分かり合えそうにない
ことがあるんでしょう?
それでもいいよ、もういいよ
また話そう

口に出す前に情けなくなって
思わず涙流してしまいそう?
ひとりで抱えて歩いてきたんだね
もう寂しいと思わせる気はない

どこまで続くとしたって
僕らのことならきっと
話が尽きるなんてないな
たまには少し休もうか

「行こう」

アルバム「Abduct」収録曲


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Neverthelessの一言メモ

報われない日々やすれ違う思いに慣れてしまった心の揺れが描かれています。嘘をつき合い、笑い合う中で、最後になるかもしれない時間の重みが伝わります。旅立ち前の語らいや不安な気持ちが、未来への期待とともに描かれています。触れられる距離にいても分かり合えないもどかしさが、心にリアルに響きます。過去を抱えながらも歩む姿が、孤独と希望の両方を感じさせます。休むことや話すことの大切さが、心に柔らかく残ります。
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