涙流すひとりひとりが
どんなに今、声荒げ嘆いたり
叫んでも 夜は静かに
叫んでもないかのように
過ぎ行くだけ
もう泣かないで Tonight
あなたの心を見つけて
もう行かないで Tonight
あなたが分かると
此処だと伝えたい
涙流すひとり
恵まれない命
この世の醜さに
何を願ったらいい
頼んでもない優しさを
背負って過ごしてる人に
いつか会いたい
もう泣かないで Tonight
あなたの心を見つけて
もう行かないで Tonight
あなたが分かると
此処だと伝えたい
[ Romaji ]
夜の静けさの中で誰かの涙がそっと消えていく光景を想像すると胸が締めつけられましたが、同時に寄り添いたいという気持ちが今も強く残っています。声が届かず孤独に揺れた過去があった一方で、現在は手を差し伸べる勇気を持とうと思えました。頼まれもしない優しさを背負って生きる人にそっと寄り添い、もう泣かせたくないと願う温かさが伝わってきて、読む人の心が少し和らぐように感じます。