分かれた袂 / 鶴丸国永 歌詞

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分かれた袂 / 鶴丸国永
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分かれた袂 歌詞


[よみ:わかれたたもと]
歌手:鶴丸国永
作詞:浅井さやか(One on One)
作曲:YOSHIZUMI

細く微かな月光(ひかり)
朝が飲み込んでゆく
深い夜の底ならば
照らし出してくれたかい?
真白な鳥を

魂宿る袂
今は分かれた袂
はためかせてみても
届きはしない

歌おうか…
叫ぼうか…

いや、
羽をたたみ
耳を澄まそう

欠けて満ちる音が
聞こえるまで

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分かれた袂の一言メモ

細い月の光が静かに見守る情景が印象的でした。夜の深さに問いかけるような気持ちがあって、かつては声を上げたこともあったのだろうと想像しましたが、今は静かに耳を澄ます選択をしているように思います。羽をたたむ仕草には諦めではなく、次に備える力が宿っていました。欠けと満ちるリズムを待つ忍耐がやさしく描かれており、穏やかな希望が少しずつ育っていくように感じます。
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