足跡〜落ちたひとしずく|鶴丸国永 歌詞

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足跡〜落ちたひとしずく 鶴丸国永
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「足跡〜落ちたひとしずく」歌詞


[よみ:あしあとおちたひとしずく]
歌手:

鶴丸国永

作詞:浅井さやか(One on One)
作曲:YOSHIZUMI
真白な雪に落ちた
一雫の紅(あか)
じわりと溶けて
じわじわと広がる

真白な雪に落ちた
一雫の涙
誰も気付かず
誰にも気付かれず

雪が積もれば
隠されてゆく
土に残った誰かの足跡
雪の上には
増えてゆく
彷徨い歩く誰かの足跡

はてはて
どこに向かう
足跡なんだい…?



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足跡〜落ちたひとしずくの一言メモ

真っ白な雪に落ちた一滴の赤がじわりと広がる光景に、静かな驚きを覚えました。誰にも気づかれない小さな出来事が確かにあって、雪に隠れてしまっても土に残る跡が何かを伝えているように思えます。雪の上に増えていく足跡は行き先を知らない冒険のようで、誰かの記憶や願いがそっと刻まれている気がしました。見つからない涙や赤は消えてしまうかもしれませんが、その痕跡が語るものを大切にしたくなりましたし、過ぎた時間が静かに積み重なっていたと受け止めました。やさしい言葉で綴られているので、小さな子でも想像しやすい表現だと思います。
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