足跡〜ほころばない蕾|鶴丸国永 歌詞

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足跡〜ほころばない蕾 鶴丸国永
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「足跡〜ほころばない蕾」歌詞


[よみ:あしあとほころばないつぼみ]
歌手:

鶴丸国永

作詞:浅井さやか(One on One)
作曲:YOSHIZUMI
草木芽吹く季節に
ほころばない蕾
固く閉ざして
開くことを拒む

草木芽吹く季節に
ほころばない蕾
何を語ろう
何を語り合おう

雪が溶ければ
淡く消えゆく
彷徨い歩く あいつの足跡
雪が溶けると
顕(あらわ)になる
ここにいた あいつの足跡

はてはて
どんな歌を
詠むつもりだい…?



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足跡〜ほころばない蕾の一言メモ

春の気配が近づくのに花が開かない様子に胸がきゅっとなりました。閉じた蕾が何かを抱えているようで、昔に感じた不安がよみがえった気がしました。雪どけで足跡が現れる描写は静かに効いて、そこにいた誰かの存在が確かめられたように思えます。言葉は少なくても情景が目に浮かび、やさしい哀しみと小さな希望が同時に伝わってきます。
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