バビロン 天使の詩|歌詞 田淵智也

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バビロン 天使の詩 田淵智也
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「バビロン 天使の詩」歌詞


[よみ:ばびろんてんしのうた]
歌手:

田淵智也

作詞:山中さわお
作曲:山中さわお
ハンドルもブレーキも
壊したキミを見て
パラシュート外したら
叩きつけられたのさ

見なよ これが僕の翼なんだ
まだマトモには飛べなくて
昨日バベルの塔に近づきすぎた

今日も探してるんだ
僕にもっと似合うシンプルスカイ
風と君を呼んで
ここじゃない世界へ逃げよう

指差した星にさえ
罠を仕掛けてる
一秒も気を抜けない
無法の荒野を行く

僕の姿ちゃんと見えるのは
もうキミだけしかいなくて
だから本当の顔でうたうよ
Hello

キレイな夢を見たんだ
混ざりたくて今も奮闘中
キミがこぼした愛は
僕に全部染み込むのさ

煙のような街で眠って
喉が乾いてるだけじゃないさ
'終りだよ' って 'あきらめな' って
僕には聞こえない
ただ風が騒いでじっとしてらんない

今日も探してるんだ
僕にもっと似合うシンプルスカイ
風と君を呼んで
ここじゃない世界へ逃げよう

雲が邪魔したって
怯まないぜ吹き飛ばしてみせる
熱くて吐き出した愛も
いつかきっと飲み干せるさ

verses of angel

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バビロン 天使の詩の一言メモ

壊れたものを抱えながらも前を向こうとする強さが静かに伝わり、読んでいて胸の奥がじんわり温かくなりました。飛べない翼を必死に広げる様子や、迷いながらも自分に似合う空を探す姿に親しみを覚え、私は以前に似た不安を抱えていたことを思い出しましたが、その経験が今の自分を少しだけ変えてくれました。風や光を頼りに別の世界へ向かおうとする希望が明るくて、逃げ場を求める気持ちと向き合う勇気が同居している点が印象的でした。罠だらけの場所でも怯まずに進もうとする意志が感じられ、だからこそ小さな一歩を踏み出せる気がします。優しさや熱さが混ざった感情が素直に伝わり、読む人の心をそっと支える力があると感じました。
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