或星|歌詞 田淵智也

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或星 田淵智也
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「或星」歌詞


[よみ:あるほし]
歌手:

田淵智也

作詞:林直大
作曲:林直大
24色じゃ足りないぐらい
色々あったね フルカラーで蘇る
あの子は今もバイオリンを
続けているだろうか
それが揺らした空気は
風になれただろうか

誰もいない駅で
冷えた空気を吸い込んだ
誰にも言えない君の夢が
いつか叶いますように

幻を乗せて今走る
列車を見送る
君にまたいつか会えたなら
帰ろう、明日へ

本当に欲しいものはいつも
心が知ってる
だからそれを殺してまで
何かを欲しがらないで

思い出はいつでも
君が見逃した UFO
あの日僕ら寝そべったのは
今という惑星

くたびれた街が
夕焼けに塗り潰されていく
ねえ忘れないで
僕らずっと
許されてること

幻を乗せてどこまでも
列車を見送る
君にまたいつか会えるかな
帰ろう、明日へ

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或星の一言メモ

色とりどりの思い出がぱっと浮かんで、心がふんわり温かくなりました。あの頃の小さな出来事が今も光を放っているように思え、私はその景色を大切に思っています。駅の静けさや夕焼けの色合いが目に残り、昔はそれに気づけなかった自分がいましたが、今はもっと素直に受け止められます。欲しいものを無理に追わずに心の声を大事にすることが優しさだと感じました。いつかまた会えることを願う気持ちがやさしく胸に残り、明日へ向かう力になりそうです。小さな希望がそっと背中を押してくれるようで、歩き出す勇気が湧きました。
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