稲の妻 / 多次元制御機構よだか 歌詞

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稲の妻 / 多次元制御機構よだか
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稲の妻 歌詞


[よみ:いねのつま]
歌手:多次元制御機構よだか
作詞:林直大
作曲:林直大

雨を飲み干し解けなくなった
いつか固く結んだ紐
ふやけた中身はもうどうだって良い
歩けてるのだから。

アスファルトをずるり撫で付けて
万歩計の限度 捧げた贄
「分け前に疼く日は峰を望め」
逸れた踵の幻聴

頬を捻ったとして
醒めない夢の中で
彼是詰めた鞄が
食い込んで鬱血し切った翼

擽(くすぐ)っている甘い匂い
振り向けば、七つの乳房だ!
ひび割れる幻
昔から好みは偶数だ。
切り裂いて!首を鞣(なめ)して!
冷たければ刃で構わない。
瞼の底に灼きついたのは
泥濘みを燃やすような白銀の朝

欲しいものを欲しいと言うこと
何を以って糾う弾薬(カートリッジ)
模造銃(モデルガン)小僧が寝静まる頃
乾いた家花火

遠雷、空の小太鼓(スネア)
どどめ雲の腹話術
早く俺を撃ち抜けと
谺(こだま)のない空の下
喉に血を集めながら

Q.「間違ってたんかなあ……?」
A.「AIに聞くか、もう去ねや!」
どうせ命は扠置(さてお)く
本意か否かなど、蚊(モスキート)。
切り裂いて!首を鞣して!
冷たければ心で構わない。
ふやけた足に伝うアルカリ
忘れることすらも忘れて
泥濘みを燃やした白銀の朝

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稲の妻の一言メモ

不思議で少し怖い風景が次々と浮かび、頭の中が忙しく動きました。ざらついた言葉や奇妙な比喩が並んでいて、目をそらしたくなる瞬間もありましたが、それでも何かを伝えようとする強さが感じられました。昔は弱さを隠して黙っていた時期がありましたが、あのときの自分は確かにここにいたと気づきました。今は小さな痛みも見つめ直す勇気が芽生えています。荒れた情景の中に希望の光が差すような場面に救われた気持ちになり、だからこそ前へ進もうという意志が湧いてきました。全体としては刺激的で、心に残る余韻が長く続きます。
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