JOURNEE / JELEE 歌詞

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JOURNEE / JELEE
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JOURNEE 歌詞


[よみ:じゃーにー]
歌手:JELEE
作詞:40mP
作曲:40mP

発車のベルが唄ってる
旅の終わりが近づいてる
見慣れた街と横顔が窓に映る
夕焼けのビル街も 色が抜けた前髪も
旅立ちの日から変わらないまま

詰め込みすぎた お土産袋
揺れてる お揃のキーホルダー
隣で聞こえた その寝言に
思わずニヤけて 赤く照らされてく

通り過ぎた数えきれない景色
拾い集めたこの瞬間
いつもとは違う海で 新しい君と出会えた
アルバムにはまだ片づけられない
あと一駅だけのジャーニー
私の中に君を写し出させて

時間に間に合わなくて
慌てて飛び出したから
どこかに靴下の片っぽを忘れてきた
どうせなくしてしまうなら
もう片っぽも一緒なら
ふたりとも寂しくないのにね

手描きの似顔絵 旅のしおり
予定外れは予定どおり
2時間待ちのバス停から 眺めた空の色
あの日 たぶん世界イチ輝いてた

サヨナラなんてしたくないよ ジャーニー
あの海へ引き返して
そんなわがままは言わないよ ジャーニー
じゃあね ジャーニー
いつかまた会う日まで

あと少しで終点に着くみたい
君を起こす その前に
内緒でセルフィー 気づかれないように
隣で笑って ピースしてみたりして

通り過ぎた数えきれない景色
拾い集めたこの瞬間
いつもとは違う海で 変わらない君と出会えた
アルバムにはまだ増えつづけてゆく
明日あすがくればはじまる また次のジャーニー
いつもと同じ海で 思い出よりキレイな
君を写し出させて

アルバム「JELEE BAG」収録曲


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JOURNEEの一言メモ

列車の揺れや窓に映る風景をそっと想像させるような情景が心に残り、旅先で交わした小さな出来事が宝物のように積み重なっていく様子に温かさを覚えました。過去に一緒に笑った瞬間を思い出すと頬がゆるみましたが、同時に終わりが近づく切なさも胸に宿ります。忘れ物や予定外のハプニングがあっても、それが二人の物語を豊かにしていると気づかされ、私はほっとしました。隣で眠る人の仕草に思わず笑ってしまうような親密さが伝わり、今はその時間を大切にしたいという気持ちが強くなります。写真や小さな土産を通じて記憶を形に残そうとする優しさがあり、未来の再会をそっと願う余韻が残りました。言葉にしないやさしさや、何気ない仕草が絵になることを教えられ、日常の一コマがいつか大きな意味を持つと信じたくなりました。
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