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海を泳ぐ月 JELEE ver. 歌詞 [よみ:うみをおよぐつきじぇりーばーじょん]
Ah また今日も眠れなくて 月に照らされ海を漂ってる Ah 何度も同じ場所を 波に流され行ったり来たり
Hah 透明な僕の心はまだどこか不確かなままで Ah 触れようとする度 白い泡になって 消えてしまう
「好きだよ」とか言えたのなら 心はもう楽になるのに ねえ? 海の底 光さえ届かないほど深く 問いかけてみる
Ah 水面が揺らめいてる 本当のことは目の前にあるのに ねえ、真っすぐ見られなくて 視界の隅で追いかけるだけ
Hah 雲が立ち込めて心は暗闇に包まれてしまう Ah あなたの面影 探す旅に出るの 夢の中へ
「好きだよ」とか言えないから 心の声 波にあずけて ねえ? 鳥の歌 風の音 届かないほど彼方 問いかけてみる
月が夜空へと帰る
「好きだよ」とか言えたのなら 心はもう楽になるのに ねえ? 海の底 誰ひとり聴こえないほど微(かす)か 囁(ささや)いてみる 夜のしじまに光が射してく
アルバム「JELEE BAG」収録曲
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海を泳ぐ月 JELEE ver.の一言メモ
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月明かりに照らされた夜の静けさが心にしみて、私は何度も同じ場所をぐるぐる回るような不安を感じましたが、過去には言葉にできずにいた想いがありました。いまはそのもどかしさを抱えたまま、遠くの人へ届くかどうか分からない小さな声を海に託している気がします。暗い波間に光を探すような気持ちが伝わり、素直になれたら楽になるだろうと願うやさしさが残りました。夜風に耳をすませば遠い歌がかすかに聞こえるようで、私はそれに背中を押される気がしました。過去には何度もためらって逃げてしまったことがありましたが、現在は少しずつ勇気を集めている自分がいます。言葉にしない想いを大切に抱きながら、いつかは素直に伝えられる日を信じて待とうと決めました。海の広さに自分の小ささを知り、時には怖くなったこともありましたが、このときは静かに呼吸を整えて一歩を踏み出す準備をしています。夜明けの光が差したら、きっと少し違う気持ちになれるだろうと期待しています。それまで静かに自分を見守り、いつか声に出せる勇気を育てたいと思います。 |
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