想像してた未来なら
もっと夢見心地を
忘れているかな
時を巻き戻したいよ
あの日の私を
ぎゅっと抱きしめて
部屋の窓開け放したらさ
ざわめくこのぬるい空気と
遠く浮かんでくの
彼方へ
結局抗うのは飽きたし疲れちゃうの
わたしらしくもう居られない
心は雲の上まで
飛ばして身を任せるよ
Let go what I'm holding
on my shoulders
部屋の中ひしめく何かが
どうしても私の中で
今日もささやくの
Til I can fly with you
I try to see what is true
No matter what comes out
背中にこの羽がある限り
月の夜に混ざり合って
踊って形を変えるよ
そっと眠りの森まどろむ息
吹き抜けるように
淡い光の音たどる未来で待ってる
いつまでも笑ってられるように
力抜いて浮遊していきましょう
もう怖がらないで
Til I can fly with you
I try to see what is true
No matter what comes out
背中にこの羽がある限り
月の夜に混ざり合って
踊って形を変えるよ
Til I can fly with you
I try to see what is true
No matter what comes out
背中にこの羽がある限り
月の夜に混ざり合って
踊るよ明日も生きるよ
[ Romaji ]
未来を思い描いていた頃の自分にそっと寄り添いたくなるようなやさしい浮遊感がありました。窓を開けてぬるい空気に身を任せる場面は、重たい気持ちを手放すための小さな合図のように受け取れましたし、抗うことに疲れてしまった心が羽を広げてゆっくりと空へ上がっていく様子が目に浮かびました。何かを抱えたままでも少しずつ力を抜いていいのだと教えられ、完璧でなくても前に進める余地があることに安心しました。月の夜に混ざり合って形を変えるという表現は、変化を恐れずに柔らかく生きる勇気を与えてくれましたし、眠りの森を抜けるような静かな希望が胸に残りました。繰り返される言葉がまるで背中を押す呪文のように効いて、明日も生きていこうという小さな決意が自然と生まれました。