浮遊|楠木ともり 歌詞

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浮遊 楠木ともり
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「浮遊」歌詞


[よみ:ふゆう]
歌手:

楠木ともり

作詞:AAAMYYY
作曲:AAAMYYY
想像してた未来なら
もっと夢見心地を
忘れているかな
時を巻き戻したいよ
あの日の私を
ぎゅっと抱きしめて

部屋の窓開け放したらさ
ざわめくこのぬるい空気と
遠く浮かんでくの
彼方へ

結局抗うのは飽きたし疲れちゃうの
わたしらしくもう居られない
心は雲の上まで
飛ばして身を任せるよ
Let go what I'm holding
on my shoulders

部屋の中ひしめく何かが
どうしても私の中で
今日もささやくの

Til I can fly with you
I try to see what is true
No matter what comes out
背中にこの羽がある限り
月の夜に混ざり合って
踊って形を変えるよ

そっと眠りの森まどろむ息
吹き抜けるように
淡い光の音たどる未来で待ってる

いつまでも笑ってられるように
力抜いて浮遊していきましょう
もう怖がらないで

Til I can fly with you
I try to see what is true
No matter what comes out
背中にこの羽がある限り
月の夜に混ざり合って
踊って形を変えるよ

Til I can fly with you
I try to see what is true
No matter what comes out
背中にこの羽がある限り
月の夜に混ざり合って
踊るよ明日も生きるよ

アルバム「LANDERBLUE」収録曲



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浮遊の一言メモ

未来を思い描いていた頃の自分にそっと寄り添いたくなるようなやさしい浮遊感がありました。窓を開けてぬるい空気に身を任せる場面は、重たい気持ちを手放すための小さな合図のように受け取れましたし、抗うことに疲れてしまった心が羽を広げてゆっくりと空へ上がっていく様子が目に浮かびました。何かを抱えたままでも少しずつ力を抜いていいのだと教えられ、完璧でなくても前に進める余地があることに安心しました。月の夜に混ざり合って形を変えるという表現は、変化を恐れずに柔らかく生きる勇気を与えてくれましたし、眠りの森を抜けるような静かな希望が胸に残りました。繰り返される言葉がまるで背中を押す呪文のように効いて、明日も生きていこうという小さな決意が自然と生まれました。
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