Nemesiaの一言メモ
小さなやさしさがふと芽を出す瞬間を思い浮かべると、胸がじんわり温かくなりました。違いがあっても一緒にいることで色が増えていく様子は、まるで絵の具を混ぜるように楽しく見えます。肩の力を抜いて自分を許すことや、誰かの言葉を信じて少しずつ紡いでいくことの大切さが伝わってきました。特別でなくてもいいという考えは気持ちを軽くしてくれて、日々触れるものが自分を作っていくという見方は素直に納得できました。落ち込んだときに笑顔が戻る瞬間や、諦めないで続ける勇気が芽生える場面に励まされます。傷つきやすさを抱えたままでも、誰かに届けようとする意志があることが希望に思えました。これからも小さな出来事を大事にして、自分らしく歩いていける気がして、心が軽くなりました。