夜を散歩|歌詞 朝倉さや

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夜を散歩 朝倉さや
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「夜を散歩」歌詞


[よみ:よるをさんぽ]
歌手:

朝倉さや

作詞:朝倉さや
作曲:朝倉さや
久しぶりに 月を見たよ
着いてくると思っていたけど

五歩六歩 歩いてみたら
ビルの影 かくれんぼして消えた

ただ 夜風に吹かれて
馴染みの街の 知らない道
ただ 夜風に吹かれて
理想と現実 行ったり来たり
風邪ひく前に 帰ろうか

自問自答の 外側に
新しい正解 見つけたりする

こだわりは素敵だけれど
意地になったらいけないね
そうでしょう?

ただ お風呂に浸かって
出来ては消える 泡に紛れ
ただ お風呂に浸かって
波打つところ 行ったり来たり
のぼせる前に 店じまい

ただ 静かに夜明けて
またどこからか 鳥の声が
ただ 静かに夜明けて
広い宇宙を 行ったり来たり
同じ景色は 二度と無い

二度と無い

アルバム「良い一日を」収録曲



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夜を散歩の一言メモ

久しぶりに月を見て歩く場面が目に浮かび、五歩進んだら影が消えたという小さな出来事に心がふっと軽くなりました。夜風に吹かれて知らない道を進むと、理想と現実が行ったり来たりしても焦らなくていいと感じました。お風呂で泡ができては消えるように、悩みやこだわりもいつか薄れていくかもしれないと思えましたし、意地を張らずに新しい答えを見つける余地が生まれました。静かな夜明けに鳥の声が聞こえると、広い世界の中で同じ景色は二度とないのだと気づかされ、だから今の一歩を大切にしようという気持ちになりました。
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