東京〜山形弁だべ〜 / 朝倉さや 歌詞

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東京〜山形弁だべ〜 歌詞


[よみ:とうきょうやまがたべんだべ]
歌手:朝倉さや
作詞:朝倉さや
作曲:朝倉さや

見慣れできた東京の狭こい夜空
見上げながら歩ぐ1人帰りみぢ

笑っでだのがつれぇなよ
笑顔減った気がすんだず
無感情人間さなっだぐねぇなよ
現実受げ入れるため
今はただがむしゃらでいだ
なんかそれさ気づいだら
号泣しったっけは

あたし1人で頑張っからな

見慣れできた東京の狭こい夜空
見上げながら歩ぐ1人帰りみぢ
見慣れできた東京の狭こい夜空
泣ぎながら歩ぐひとり帰りみぢ

無理矢理口角ば上げで
自分さ魔法かげるんだ
したれば何でも楽しぐ感じだりすっがも
みな平和に見えっけど1人1人自分ど
1人1人何がどただがい生ぎっだの

あたしも1人生ぎでぐじぇ

歩ぎ慣れだ山形の広い青空
いづまでも忘れねじぇ遠いふるさと

住み慣れだ山形の広い青空
帰らねじぇとてもたいせづな遠いふるさと

東京どふるさとばつなぐ大空
気づいだのあたし1人なんかでねぇ

見慣れできた東京の広い青空
歩きながら探すあたしだげのみぢ
まっすぐなみぢ

アルバム「良い一日を」収録曲


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東京〜山形弁だべ〜の一言メモ

夜の街を一人で歩く姿が想像でき、狭い空の下で踏ん張る気持ちがじんわりと伝わってきました。無理に笑顔を作るときのぎこちなさや、ふとこぼれる涙の重さが同時に感じられ、遠くの故郷の広い空を思い出してほっとする場面に救われる気持ちがありました。方言の響きが親しみを生み、見慣れた風景と新しい場所の間で揺れる心が丁寧に描かれていると感じました。自分だけで抱え込まないでいいのだと気づかされる優しさがあり、立ち止まることも含めて前に進もうとする意志が最後に明るく光って見えました。
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