愛 / Uru 歌詞

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愛 / Uru
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愛 歌詞


[よみ:あい]
歌手:Uru
作詞:Uru
作曲:Uru

頬に感じた冷たさは冬のせい
痩せた木は風に揺れながら
いつか来る春を待つ

滲んだ景色に
何度も俯きながらも
夢から覚める日を願っていた
小さな私がそこにいた

凍える肩にそっと触れた手を
あの日の私は知らなかった
その温かさを確かめるように
強く 強く抱きしめた

どうして ここにいたの
どうして 私に出逢ってくれたの
何もなかった
私の中にあなたがくれたものが溢れていく
もらった分だけあなたに返せるように
優しい背中に耳を当てながら
あなたを感じていた

無防備な寝顔を
静かに見つめていた夜
いつまでも傍にいたいと願う
素直な私がそこにいた

受け止めてくれた大きな胸も
繋いでくれた左手も
愛しい気持ちは零れていくのに
上手く言葉にできない

ありがとう ここにいてくれて
ありがとう 私に出逢ってくれて
何もなかった
私の中にあなたがくれたものが溢れていく
もらった分より もっともっと返せるように
あなたにとっても 大切な人であれたら
いいなと願う

アルバム「tone」収録曲


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愛の一言メモ

冷たい風の中で肩を寄せ合う情景がそっと浮かび、心の奥に灯るぬくもりが静かに広がりました。かつて頼りなく縮こまっていた気持ちが、そっと触れた温度でゆっくりほどけていく過程に、やさしさの力強さを見つけました。言葉が追いつかなくても、鼓動や呼吸のタイミングが重なると伝わるものがあり、無理に飾らずまっすぐ受け取る姿勢が美しいです。隣にいる人の存在は、空白のページに穏やかな色を塗り重ね、日々の瞬間を大切な記憶へ育ててくれると感じました。返したい思いが大きくなっていく様子は、与え合う循環の心地よさを教えてくれて、背中を押すやさしい合図になります。眠る横顔を見守る静けさには揺るぎない安心が宿り、ただ近くにいたいという願いが未来へ続く道を柔らかく照らします。不器用でも、感謝を形に変えようとする意志が胸に根を張り、日常の片隅で確かな絆が育っていくのを信じられました。
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