アンビバレント / Uru 歌詞

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アンビバレント / Uru
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アンビバレント 歌詞


[よみ:あんびばれんと]
歌手:Uru
作詞:Uru
作曲:YAS

いつだって君は恐れを知らず
好きなものに夢中な猫みたいで

君が眩しく感じるのは
きっと僕が君を見てたから
刺激的な思考回路
惹かれてく

碧い、碧い、その瞳に僕はまだ映らない
君は今日もいつもの君のまま
揺れる、揺れる、この気持ちはどこかにしまったまま
今はここでただ横顔を見てる

酸いも甘いも知ってるフリをして
型にハマった 窮屈な日々の中

見慣れていたこの景色に
新しい風が吹き込んだような
刺激的なその存在
惹かれてく

碧い、碧い、その瞳は僕をまだ映さない
こんなにもすぐそばにいるけれど
混ざり合わない二人の距離 痛むのは僕だけ
今はここでただ横顔を見てる

何かに躓いた時には
君ならどうするかな、なんて思ったり
もう少しやってみようなんてさ
思えたりするんだよ、おかしいね
僕は気付いてる

碧い、碧い、その瞳に僕は映らないけど
君はいつも笑っていて欲しい
好きなことにときめいていて
そう、僕はいつだって
きっとそのままの君が好きなんだ

アニメ「薬屋のひとりごと」第2クールオープニングテーマ
アルバム「tone」収録曲


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アンビバレントの一言メモ

自分とは対照的に自由に生きる相手を、眩しく思いながらも遠くから見つめるもどかしさが丁寧に描かれていました。碧い瞳に自分が映らない寂しさを抱えつつ、それでも相手の幸せを願う無償の愛に温かさを感じます。日常の景色を変えてくれた存在への感謝と、届かない恋心の対比がとても鮮明でした。混ざり合わない距離感を認めながら、ありのままの相手を肯定しようとする姿勢が、優しくもほろ苦い余韻を残します。
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