眩しい朝に いつか見たあの輝いたものを僕ら思い出しては
眩しい朝に いつか見たあの輝いたものを僕ら思い出しては
探しに行こうか 地図なんて持ってない
導く声に僕ら身を任せて
あなたに会えないから あなたに会いたいから
当然今日も歩いていく
振り返ればいつもの変わらない世界だった
それだけで強くなれてた
キラキラ僕らの心を動かす 照らすように長い夜も
キラキラ僕らの世界を彩るいつかのあの日を探しながら
小さい希望に喜んでみたり 悲しくなったり 僕ら忙しいんでしょ
思い通りにいかない日々も愛せるような僕らを信じていたい
いつでも会えないから いつでも会いたいから
当然今日も歩いていく
明かりのない街だって 変わりゆく世界だって
繋ぐように明日へ急いだ
キラキラ僕らの心を動かす 照らすように長い夜も
キラキラ僕らの世界を彩るいつかのあの日を探しながら
あらすじのない小説に書き足されてくエピソード
遠く 遠く 手を伸ばす 終わりのない物語を
キラキラ僕らの心を動かす 照らすように長い夜も
キラキラ僕らの世界を彩るいつかのあの日を探しながら
[ Romaji ]
朝の光が差し込むたびに、昔見た光景を探しに出かけたくなる思いが伝わってきます。地図がなくても声に導かれて進んでいく様子は冒険みたいで、会いたい人を想う心が足を踏み出させていました。日常の小さな出来事に喜んだり落ち込んだりする忙しさは、生きる証のように思えます。暗い道や変わる景色に出会っても、希望の粒をつなげて明日へ急ぐ姿が頼もしく映りました。物語が一ページずつ増えていく感覚は、これからを豊かにする材料で、遠くへ手を伸ばすたびに世界の幅が広がる期待が生まれました。完璧を求めずに歩き続ける勇気が、いつか大きな輝きに変わると信じたくなります。