足跡 / Meg Bonus 歌詞

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足跡 / Meg Bonus
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足跡 歌詞


[よみ:あしあと]
歌手:Meg Bonus
作詞:野本慶
作曲:野本慶

どこか遠い場所で霧がかった空に
僕だって知らない道の行末が
縫い目から溢れた戸惑いの歌は
張り詰めた今を救って吹き飛ばして

風を辿って離れていくんだ
さよならを告げて私も終わろう
足をかけられても笑ってる
攫う体に任せて笑顔でいよう

この星で生まれた理由がずっと
分からなくなって沈んでしまって
言葉を枯らして埋めた文字じゃ
何もかもに意味なんてなくて
どこにもなかった希望がそっと
肩を叩くその日までなんて
景色にならないこの街で
明日は晴れを観れるだろうか

誰にも言えない本当の言葉を
空っぽなこころの奥底で潰して
躓いた数を数えていたから
恵まれたどれも忘れているままで

肌を辿って分かっていくんだ
絶え間なく灯る明かりがない事
取り繕うこともやめてみたの
自分のことを片付けたつもりでいるの?

鋭い針の先刺した痛みが
思いもしない方向に向いて
よそ見するほど膨らむ思いは
僕一人じゃどうしようもなくて
見惚れるほどに羨んでしまった
ふらつく足で立っていたんだ
繰り返す声の出ない想いを
上手くいかないまましまってたんだ

風を辿って離れていくんだ
さよならを告げて私も終わろう
足をかけられても笑ってる
攫う体に任せて笑顔でいよう

この星で生まれた理由がずっと
分からなくなって沈んでしまって
言葉を枯らして埋めた文字じゃ
何もかもに意味なんてなくて
どこにもなかった希望がそっと
肩を叩くその日までなんて
景色にならないこの街で

この星で生まれた理由がずっと
分からなくなって沈んでしまって
言葉を枯らして埋めた文字じゃ
何もかもに意味なんてなくて
どこにもなかった希望がそっと
肩を叩くその日までなんて
景色にならないこの街で
明日は晴れを観れるだろうか

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足跡の一言メモ

迷いや不安を抱えながらも歩み続ける姿が、言葉の流れから強く伝わってきました。霧に包まれた空や街の描写は、心の中にある迷路のような感情を映し出していて、読む人に深い共感を呼び起こします。繰り返される問いかけや葛藤は、誰もが抱える「生まれた理由」や「進むべき道」を探す姿勢を象徴していて、普遍的なテーマとして心に響きました。痛みや躓きを数えながらも、それを受け入れて前へ進もうとする姿勢には、人間らしい強さと弱さが同居していて、温かさを感じます。希望が肩を叩くという表現は、絶望の中にも必ず光が訪れることを信じる気持ちを鮮やかに描いていて、読む人に安心感を与えていました。言葉を枯らしてもなお伝えたい思いがあるという描写は、心の奥底にある真実を大切にする姿勢を示していて、静かな力を感じさせます。笑顔でいようとする決意や、明日を信じる視点は、困難を抱えながらも前向きに生きる勇気を与えてくれました。
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