夕焼け / Meg Bonus 歌詞

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夕焼け / Meg Bonus
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夕焼け 歌詞


[よみ:ゆうやけ]
歌手:Meg Bonus
作詞:野本慶
作曲:野本慶

名もない少年がヒーローになるような
ありきたりな話を隅で空に描いてた
今じゃ足元がぐらついて生き急いでいるんだ
明日あなたがいなくなっても
一人で生きていける優しさをおしえて

笑えない冗談を続いていく景色に
開けっぱなしの窓の向こう側に吐いてた
妬んでいたものなんて欲しがるほどの事でも無いから
どうかどうにもなれない話を聞いてほしいんだ

ああ! 幸せが記憶の海を泳ぐように願うから
落ちた蝶の粉は水を弾いて光の中を舞ってた

装いが華やいだ はれの日にはいつだって
子供のような楽しさに喋り声が上ずって
例えばそれが朝の暖かい日差しだったらなんて
今は思うよ、部屋の中締め切った黒いカーテンの中で

瞬いた瞳が言葉の意味を超えて
美しすぎた過去を今の僕に写していく
答えなんて求めないで浮かんだ青黒い痣の数だけずっと
僕は僕なりに肯定したんでしょ

覚めない夢を歩いているんだよ
いつか終わる時は目を閉じて
走り終えても 行先の惑星次第で
暮れる日々が怖いなら
夜が明けるまでそばにいよう
わからない事ばっか全部そのままにして
綺麗なものだけ見て愛を話そう
みんないなくなったって
今なら大丈夫だって言える
だから全部忘れないうちに
あなたと話をしよう

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夕焼けの一言メモ

夕暮れの情景に重ねられた言葉からは、儚さと温もりが同時に伝わってきました。過去の記憶を抱えながらも未来へ進もうとする姿勢が描かれていて、心の奥にある不安や迷いを包み込むような優しさを感じます。日常の中で見過ごしてしまいそうな瞬間を丁寧に切り取ることで、ありふれた景色が特別な意味を持つように変わっていました。幸せや痛みを抱えながらも、それを肯定しようとする姿勢には人間らしい強さが込められていて、読む人に安心感を与えます。夢と現実の境界を歩くような表現は、終わりを恐れながらも今を大切に生きることの尊さを思い出させてくれました。鮮やかな自然の描写が心情と重なり合い、感情の揺れを美しく映し出していました。孤独や不安を抱えながらも、誰かと語り合うことで救われるという視点が描かれていて、つながりの大切さを改めて感じさせます。
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