SWEATER / えんぷてい 歌詞

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SWEATER / えんぷてい
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SWEATER 歌詞


[よみ:せーたー]
歌手:えんぷてい
作詞:奥中康一郎
作曲:奥中康一郎

選ばないセーター
あなたがくれた
頸を通して
勝手に色づいた

夏が去って 君が来た
奇を衒って 戯けてみた
手遅れだ 忘れていた
シースルーになった 心

知りたいよもっと 奥まで
傷つけられても
触れたいよもっと 近くで
嫌いになれない

ほつれたあなたの視線で
日々は飛んでいく
簡単には解けない
気持ちを返して!

それは甘くて 君は狡くて
痺れたり 解けたりしたい
それはまだ 眩しすぎて
それが 悲しい

涙では縮まない
もどかしい距離
手遅れだと気づく

二人の意図が

知らずに編まれてゆく
解きたくなくてやっと気づく
触れた セーターの袖に

知りたいよもっと 奥まで
心の機微に
触れたいよもっと 近くで
少し踏み出して

絡まったままの視線で
日々は飛んでいく
簡単に解けないように
強く抱きしめて

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SWEATERの一言メモ

柔らかな布地に重ねられた感情が、繊細でありながら強い力を持って伝わってきました。セーターという身近なものを通して描かれる心の動きは、温もりと切なさを同時に感じさせ、日常の中に潜む特別な瞬間を鮮やかに映し出しています。近づきたいのに傷つくかもしれない不安、離れられないのに絡まってしまう視線、その矛盾が人間らしい感情の深さを表現していました。甘さと苦さが交錯する描写は、愛情の持つ二面性を際立たせ、心を強く揺さぶります。編まれていく糸のように、二人の関係が知らぬ間に形を作っていく様子は、運命のような必然を感じさせました。涙では縮まない距離という表現には、どうしても埋められない隔たりの切実さが込められていて、胸に迫ります。全体を通して、温もりと痛み、希望と迷いが重なり合い、布地の質感のように複雑で豊かな感情が広がっていました。最後には強く抱きしめたいという願いが込められていて、心の奥に残る確かな熱を感じさせる内容でした。
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