夏よ / えんぷてい 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > えんぷてい > 夏よ

夏よ / えんぷてい
amazon検索

夏よ 歌詞


[よみ:なつよ]
歌手:えんぷてい
作詞:奥中康一郎
作曲:奥中康一郎

寂しげな目 本当は
溶かしてあげたかった

傷だらけのシンクみたいな空
僕らだけの季節だった

全て偽物だよ
嘘ばかりの暮らしで
本当は静謐な眼差しに
当てられたいだけなの

あなたの手が解けて
曖昧になった私のシルエット

あなたを思って
心を溶かして
ひとつになれたなら
寂しくないよ

同じ世界を
編んでいたいよ
白んだ朝に
溶けていった

夏よ

永遠にひとり
取り残された ような夕べの部屋

言葉に似た吐息でそっと
違う夜を紡いでいた

全てまがい物だよ
君がいないだけで
本当は暖かい羊水に
浸ってたいだけなの

ふたりの目線が解けて
曖昧なままでさよならしたセゾン

あなたを想って
季節に靡いて
夢で逢えたのなら
寂しくないよ

忘れてしまったら
それでいいかな
果て無い強がりを棄てられたのなら

どこにいたって
何をしていたって
伝えられる思いに嘘はないよ

あなたを想って
あなたを想って

白い横顔に
吸い込まれた
夏よ

えんぷていの人気ランキング

えんぷていの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.