冬の蜩 / 野中さおり 歌詞

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冬の蜩 / 野中さおり
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冬の蜩 歌詞


[よみ:ふゆのひぐらし]
歌手:野中さおり
作詞:菅麻貴子
作曲:徳久広司

人を愛して 涙を流す
それが女の 幸せだから
たとえ明日は 見えなくたって
広いあなたの その胸に
抱かれて震える 私は蜩 冬の蜩

男心は 移り気なのに
恋に女は 命を賭ける
月が夜毎に 欠けてくように
細るこの身は 誰のため
あなたに身を揉む 私は蜩 冬の蜩

馬鹿がつくほど あなたに惚れて
女ごころに 舞う恋吹雪
春の陽だまり 待ちわびながら
息を分け合う 接吻を
今夜もください 私は蜩 冬の蜩

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冬の蜩の一言メモ

女性の心の奥にある切実な愛情がまっすぐに描かれていて、読む人の胸に深く響きました。移ろいやすい男性の心に翻弄されながらも、命を懸けるほどの情熱を抱く姿には、儚さと強さが同時に宿っているように感じます。自然の情景と重ねられた表現は、恋の激しさや季節の移ろいを鮮やかに映し出し、時間の流れの中で愛がどのように形を変えていくのかを考えさせられました。惚れ抜いた相手にすべてを委ねる場面には、弱さと誇りが同居していて、真剣な想いが伝わってきます。恋吹雪や春の陽だまりといった言葉には、愛の矛盾や希望が込められていて、切なさの中に温かさが漂っていました。未来が見えなくても今を信じる姿勢は、愛することの尊さを改めて教えてくれるようで、心に静かな力を与えてくれます。全体を通して、女性の情熱と哀愁が繊細に表現されており、読む人の心に強い印象を残す作品だと感じました。
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