夢かんざし / 野中さおり 歌詞

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夢かんざし / 野中さおり
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夢かんざし 歌詞


[よみ:ゆめかんざし]
歌手:野中さおり
作詞:里村龍一
作曲:岡千秋

桜吹雪が 十和田の湖(うみ)に
舞えばみちのく 故郷(こきょう)は春だ
帰ろうかなあって 思う夜(よ)は
都会の暮らしに 泣けてくる
父母(おや)も知らない やつれた胸に
しのぶ津軽の あかね空

ハァ〜アア… 花は咲いても 悲しいものは
人の別れと エエ…風の笛

寒さしのぎに 覚えたお酒
何度飲んだか 涙でうめて
逢いたいなあって 思う日が
瞼に吹雪いて 積もるけど
涙みやげに 帰れはしない
桜花咲く ふる里へ

淋しいなあって 思う夜(よ)は
枕にまつりの 音がする
いつになったら 夜汽車に乗れる
夢を一輪 かんざしに

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